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Winery Profile / Sabar Winery(サバー・ワイナリー)★

ワイナリー名のSabar、ハンガリー語だとシャバー、英語の発音ではサバーと読む。サバールヒルは、中央ヨーロッパ最大の湖、バラトン湖から数マイル離れた、カープタラントーチ村からほど近い、バラトンの山岳地帯にある標高217mほどのとても小さな丘。 。サバールワイナリーはそのワインセラーとぶどう畑が丘の麓にあるため、その丘の名にちなんで名付けられた。同ワイナリーは、エコノミストでありながら元々、熱狂的なワイン愛好家だったガボール・アダム氏(Gábor Ádám)によって2009年秋に設立される。サバールワインは、高品質のワインを少量生産し、価値あるワインを手頃な価格で求める愛好家におススメ。サバールワイナリーは、国際的なスタイル、クリスタル=透明感あふれるレモンイエローの美しく美味しい上質なワインを造り続けている。

Owner / ガーボル・アダム氏

サバーワイナリーは2009年、エコノミストで熱狂的なワイン愛好家であるガボール・アダム氏によって設立されたワイナリー。彼の目標は、高品質のワインを作り、地域社会を構築し、Badacsony/バダチョニ(ワイン地域)の名産地としての地位を確立すること。

Wine Description/ワインの特徴

Ⅰ. 産地/ Badacsony (バダチョニ)

海のないハンガリーで、“ハンガリーの海”と讃えられるBalaton(バラトン)湖一帯は、ハンガリーワインの産地として有名なエリア。そのBalaton湖北岸にある、標高426mの有名な丘【Badacsony/バダチョニ】は、この国で最も上質な白ワインを産出するワイン名産地として知られている。栽培面積は約1700ヘクタール。背後に聳えるバダチョニ山は既に死火山だが、かつてこの山の噴火が裾野に玄武岩の堆積物をもたらし、この玄武岩から成る黄ばんだ赤土が、ブドウ栽培に適し、力強いワインをもたらすと言われている。

Ⅱ. 土壌と葡萄品種

玄武岩質の土壌は、ハンガリーで最上のひとつに数えられる、強いフレーバーを持つ、芳香な白ワインを生み出す。特にスルケバラート(Szürkebarát)、ケークニェリュー(Kéknyelü)と呼ばれるハンガリー原産の葡萄品種から生まれる白ワインが秀逸。

※★はFinesseWinepiaが日本の独占的代理店の契約を締結しているワイナリーのこと。

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